古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 今朝、放送で地域の訃報・・・お通夜・お葬式はセットで、野辺送りするのだけれど昨今は遠くの斎場で(近くても車で15分・・)あるのでご近所さんから「香典」を預かったり、うちは誰かさんかわたくしがたいてい行きますので・・・。不便・不義理になったと思うか「炊き出し」をしなくてよくなったし便利になったと思うか?はそれぞれだと思いますけれど。


懐かしい「絵画」のような風景だったので



 昨夜深夜のドキュメンタリー '16で「孤立に苦しめられる人たち」という放送があっていました。オオサカ(豊中市)の社会福祉協議会がとてもすばらしい活動をしていて・・・中心になっている女性職員の視点と行動力がまた、とってもよくて・・・形骸化している組織も多い中で奮闘して地域を巻き込んで「支援する体制」を、みんなで話し合ってある様子なども描かれていました。見た人あるかしら? なかろうねぇ。

 41歳くらいなのに(ステロイド剤などの影響で)ひどく腰が曲がっている男性があり・・・まずはごみ屋敷のようになっていた家をみんなで片づけて引きこもりを支援する「場所」に連れて行き(両親が亡くなると・・外出することもほとんどなかったみたい)、老人のようだった表情が明るくなり・・・介護保険の適用も受けて(社会的にも制度的にも「個人として」尊重されて)・・・「人間は社会的な動物である」・・・というか、いろいろ考えさせられたのでした。
 もうひと方・・・40すぎの母親(夫は単身赴任中)、高齢出産で赤ちゃんがいて「孤立している」誰ともつながりがなく育児にも不安だらけでノイローゼになりそうな・・・ご近所にママ友も、「おせっかいおばさん」もいないようで本当に孤立していました。みなさんの意見は(社協のボランティア)「裕福な(生活にゆとりがあるような)人たちまで、支援するのか?」と言われたりしつつ・・・孤独・孤立しているのは同じと説得されてご近所づきあいがはじまり・・・あぁ現代の孤独とはそんな厳しい世の中なのか・・・と・・・
 新聞のテレビ欄でいい番組があるとたまに、見ることもあります(笑)もともとテレビはあんまり見ないのですが(誰かさんは「ながらテレビ」ですけろね)昨今のバラエティばかりの番組、テレビってくたびれるのよねぇわたくし・・・まぁ、ハリポタ(金曜ロードショー)は見てますけれども(笑)