古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 自分ばっかりぬくぬく早めにほっかいろミニなんか貼ったりして予防してたのだけれど今朝誰かさんが「なんか着るもん、ないとや」と申します・・・・えへへ探しま〜〜すキリギリス体質で、衣替えもろくろくしていないのだった(いつも同じものを洗っては着る日々)最近kominka(亭主)はワイシャツを着て行くことが増えたのでせっせとアイロンかけはしているのだけれど「仕事着(作業着)」って真冬じゃないしでも朝は寒い・・・もともと燃える男なんで(笑)寒いと思ってなかったのではある(寒いのは冷え性のわたくしだけかと思っていたのよあはは)、いかんにゃ〜。

 エルニーニョ現象とやらで11月が「ぬくかった」んで油断していた・・・自分のことしか考えてないのよね(風邪も引いたし、これは長引きました・・そういう「お年頃」になった・・・)こんな急に温度が(気圧が)下がるときは無謀なことをしてはいけません、みなさまもご用心くださいネ(笑)



生コン打ちの現場(施工後)



 7〜8年前の暑い時期に擁壁などを含めていくつか工事していたのだけれどそのときの地元の、設備や電気工事をしてもらった業者の名前が思い出せなくてずーーっとあいまで調べていたのでした。出かけるというときに携帯からかけてきては「わかったや?」と言う・・・・のよね、本人もわたくしもみんな思い出せないで困っていたのだけれどようやくわかりまして(設備屋さんは特に、そこのお近くにしてもらう・・・あとで、ちょっとした修理などが助かりますからね)、ひと安心したのでしたそして久しぶりに取材がてらお邪魔したのでした。



 一番最初に仕事させてもらったのは愚息みかん(箱入り息子)がハイハイ?くらいのときだからもう30年近く前になるそちらも同じ年頃のお孫さんたちが何人もおられたのでたまに連れて行ったりしておりました車で40分くらいかかる「遠い」ところで・・・・それが今では西九州自動車道(工事ができている区間なんであります)で、半分の時間で行けるようにはなったのですが。早くなったということは逆に車を運転する者にとっては「忙しく」反対方面へのおつかいもこなさねばならなくなったというわけですの、いいけど・・・・「思い出話」をするヒマもなく(笑)取って返したのでした。
 そのむかし最初に仕事したときには「ハカタの大工さんやけ、あかぬけしとらす」とかってご近所の方々が言われる・・・と(笑)喜ばれていたり。でもね「ハカタんほう」と言ってもほとんど県境で福吉ですから・・・と言い訳(?)したりした記憶も蘇ったりして長いおつきあいに感謝いたします。


 古民家は大きいことも多いのでこうやって10年ごとくらいに修理・改造しながら住む人・ご家族の変化に合わせて、リフォーム・修繕していく・・・のがベストだと思います一気に大改造、建て替え・スクラップアンドビルドではなく。時代も低成長になってきたし田舎暮らしもブーム?みたいだし全国で、日本家屋のよさを生かして暮らしてもらいたいもんだと思っています。


 木造ってホント「どげんでもなる」とよ(方言。どんな風にも改造できるのですよ)