古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 いや〜〜楽しかった(わたくしとしては筑前琵琶は2回目だしだいぶ「聞きなれた」気はするけれど。それでもきちんと「聞き取れてない」と思われる・・・・)お寺の本堂で聞くとそれが古刹だとこれまたいいものであります。楽器もじろじろ見たりご一緒した(それぞれ一本釣り?で誘ってたらみなさん「行くっ」ち言われるんだもん)いやはやわが愛車は満員でしたそれに駐車場も満車らしく無理やり押し込んでもらいよそ様のお庭に停めさせていただきました。龍国寺さん・古材の森「油機エンジニアリング」さんそして、波呂集落・檀家のみなさまの行き届いたお世話の賜物、ありがとうございました。

フェイスブック「古材の森」より
※昨夜のレポート(早いっ!)さすが・・・
https://www.facebook.com/events/947673165270753/


 事前に少し調べてみると平重盛は父・清盛より先に41歳で亡くなっていて源平合戦の時にはもういなかったのになぜ?糸島のお寺・龍国寺が菩提を弔(とむら)っているのか?? 糸島の原田氏を頼ってきた千姫・福姫の哀れな最期(子種は絶やす残酷な時代・・・)ウル覚えだった平家物語系のおはなし(那須与一の扇を射る話とか義経の奇襲ヒヨドリゴエとか〜〜、哀れ16歳初陣・敦盛の最期とか)驕る平家は久しからず・・・今の時の情勢と似てるような?似てないような? (笑)いつもこうやって独断と偏見で聞いていたりするわけで・・・・一番最初に、例の「諸行無常の鐘の音・・」からはじまったのだけれどちょうどその前にお寺の鐘がごーーんごーーーんと時を告げそれはもう雰囲気満点でよかったのですよ。



お姉さま方とご一緒に・・・


 そして現代につながりなんと! 奇遇な・・・重盛の骨壺(遺髪)糸島の偉大な郷土史家だった原田大六さんが発掘・修復されてごく最近(といっても7〜8年くらい前)こちらの菩提寺龍国禅寺に戻ってきていたのだそう実はうちも同じく曹洞宗永平寺が本山)だしたま〜〜に数年に一度くらいお邪魔する機会もあるのだけれど一緒に行ったお姉さま方は禅寺には縁がないみたいなのでみなさん大感激でした(ま、ミーハーではあるのだがははは)とにかく平家物語を琵琶と朗読というか? 女優さんが演じる?というかもう迫力満点で筑前琵琶ってね不肖kominka(ツマ)の独断でいえば(感想)、津軽三味線みたいな賑やかな音(いえ。じみ〜な音のときもあるのよ・・だけれどね)で浪花節?講談?調の弾き語りで演奏もそうとうな腕前の女性で、お若いのにもう40年もされていて師範?の資格をこのたび取得されたそうですつまり3〜4歳からはじめられたのだとか凄し。

 夕刻より降り始めた雨は(今朝も降っていますけれど)午後8時前には本降りになり平重盛供養にはぴったり?のしみじみとした余韻に浸りつつの岐路となりそそくさと送り届け(あとで考えたらファミレスあたりでお茶でも飲めばよかったのだけれどねぇ)帰宅したら入れ替わりに誰かさんがおでかけの準備に余念がないのだった(怒)これやもん・・・タフよねぇは〜〜〜。もののふ(武士? ぷぷっ!)というか〜〜、したらわたくしは姫君(いや「年増」になるから何番目かのツマ?)なんかしらん? その昔は日本も一夫多妻だったしねあははっ。


 

 さて。今朝はカミナリ交じりの大雨・・・午前中はひどく降りそうですみなさまも、お気をつけて。丑の刻あたりに帰宅した誰かさんはまだ高いびきの朝、それでは本日もよい日曜でありますように。