古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

こないだ咲きはじめた梅が。満開のようです・・・


 梅にウグイスが「定番」イメージなんでしょうけれど現実・実際には目白さんらしく、小鳥の群れが数羽来ていた・・・「現場」の満開の梅ですみなさまのあたりはいかがでしょうか?(笑)



 毎日コツコツと大工さんたちの仕事は進んでおります。こないだまでイナカではよく見かけていた「ごく普通の」日本家屋ですが新しく住まわれる若いご家族が「吹き抜け」の大きなLDKをご希望なのでいろんな工夫をしつつやはり、しっかりした骨組みの「当たり前の」日本の木造建築のすばらしさを思いますね・・・



 この「廊下の角」よか技術(腕前)ですよね・・・昔の建物しかできないと思っていた施工法「無知な」不肖kominka(ツマ)でして(ダイクのツマとは思えないあはは)・・・無名の職人の技がまるでDNAのように? 脈々と庶民の建物にも受け継がれていく・・と思うと、嬉しくなるのでした。


吹き抜け部分(上から見る)



 さて。週の始めですまずは生ごみを出して・・・・「追い込み」(税金の計算)も仕上げるのはもちろんですがまるで邪魔をするようにいろいろ命令も出ておりますのでこれにて(笑)まだ厳しい寒波のところも多い日本列島ですこちらはもう、梅もほころんでいるのですが・・・・今週もみなさま、元気にまいりましょう!