古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 こないだから移築工事をしているところでは主な屋根から表と裏に「下屋げや」(下側の屋根・・・今回かなり広い)を出しそこにも断熱材を入れていきますそして、屋根は瓦ではなく板金屋さんにしてもらうので下地を日曜に関わらず仕事してもらっていたので(とっても忙しいらしい)ありがたいことでございます。こちらの納屋も喜んでいるよに見える?・・・ですよね。みなさまにも同意を求めたりしていえ、別に強制ではございませんことよ(笑)


納屋の移築(屋根下工事進む)


 断熱材を入れる


 少し遠くの新築現場へのドライブは旧道を通るのだけれど(都市高速を使うのと10分くらいしか違わないし)街部でもまだいい雰囲気の古民家は残っている福岡市(田舎の都会?)ち思うのでした。ねっ? なかなかいいでしょ?(下の写真をご覧ください)、持ち主(その甥とか姪とか、子どもさんとかでもよいので)の方が「再生して」住みたいと思ってもらえると一番いいのです・・・解体して法律(確認申請の前にいくつもクリアする条件があることが多い)にのっとり新築を建てるのでさえなかなか思うようにいかないご時世なのですそれはなにも姉葉という実刑を受けた元設計士(マンションの構造計算の悪質な偽造)だけの責任ではなくあの周辺には「罪」にはならないかもしれないけれど偽造の建物が多く(韓国のフェリー事故のようなだけではなく)あったのではないかと感じるのでした。それにしても現代社会ってどうしてこう素直に簡単にいかないのでしょうか? シンプルに住みたいという若い人・ファミリーは多いと感じますけれどなんでかいな(方言。なぜそんなになるのかしら)ねぇ・・・



ね? よかでっしょ?(方言。よろしうございましょう?) 通りすがりに見る。

しかし。この家の運命やいかに・・・残るかなぁ・・・