古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

まだまだ元気 
 この「日にち草」ですけれどもなんかねぇ朝日がさすのが遅くて夕方は西山に早めに日が隠れるのが幸いしてか(理想的な条件?らしい)なんだかいつまでもいっぱい咲いてくれるのですうれしか〜。



 きのう(日曜)は不肖kominka(ツマ)いくつかの集まりにも出ていて「フードインク」という怖い映画(アメリカの農業・お肉や植物〜流通〜食卓?消費者が糖尿病になるという連鎖をきちんと描いたドキュメンタリー)の自主上映会もそこで、いろんな人とたくさん「お久しぶり」と挨拶をしたり・・そのあと「古材の森」でお茶(おしゃべり)したりえへへへへ。

このひとも元気です〜♪ 


 ここのところ10年くらいで北半球の多国籍企業の化け物ぶり・・・気にはなっていたけれども日々の雑事に追われて(貧乏ヒマなし?)そのままに考えるのを止めていたことを反省させられたのだったなんと! アメリカの巨大アグリビジネスは農民に「今年の種を、来年播いたら告訴する」という、75人も弁護士を雇っていて(「契約違反」で契約を打ち切ったり・・農民を実にうまく!搾取している)それから軍隊上がりのスパイを雇って農家や「種の会社」を監視しているのです不法就労中南米の移民を上手に(1日15人とか限って警察が逮捕して、親会社とは何の関係もなく検挙するのよ何年も働いた労働者を、あっさりと・・)信じられない日本もそうなるのだろうか?? なんだか原発の下請け・孫請け労働者の人権と似たものを感じた機会があればぜひ一度この映画をご覧ください、新聞などの小さな記事をチェックしてるときっとどこかで自主上映のお知らせが載っていると思いますので・・・
 あんなこと(生態系無視で工場のようにして動物を育てとさつ「工場」で命を抹殺)して「安く・効率を上げて」利益を追求ばかりしていると世界中からそっぽを向かれるんじゃないかしらん?そして(だから?)ドルの価値がなくなってきてるのかしら? 無知な田舎者kominka(ツマ)にはわかりませんただ触角(アンテナ)で感じているだけなんですけどね(苦笑)
 「日の名残り」というイギリス映画がありましたけれど執事の話でしたわね、あの俳優さんいい味出して他にもナルニア国を書いたC・S・ルイスの役だったと思うけれどずーっと独身でいたのに(?)中年以降になってアメリカ女性(小さな男の子がいる)と大恋愛するお話もありましたっけ・・。


 あ?本日は「いいもの」というテーマにしたのはね・・久しぶりに伊都文化会館の大ホールで(けっこう満席で・・見てる人が多いと勇気が出ますねぇ)いろんな方々のお顔を見て元気が出たからなのでした(みなさん「それぞれの持ち場で」頑張っておられると思いますし)、夏休みが終わるとすぐに涼しくなるわけではないと思われますけれどもそれでも季節は少しずつ変化していっておりますみなさまも、元気におすごしくださいねさてさて今日は月曜日、少し走り回らなければなりません誰かさんも勢いよく出て行きましたしのんびりしてられん・・これにて。