古民家の記・新(引っ越し先)

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 みなさま、もうお宮に参りに行きましたか?うちもやっと行きました。浮嶽神社というのは格が違う?らしいけれど、お客さんは少ない(笑)。重要文化財もあり、九州歴史資料館に(あの国立博物館のお隣・・そのうち吸収合併?されるらしい)等身大の「写真」があり、ご本尊はもちろん地元にある。木の仏様(とても大きいです)で、こないだまで「外気」にあたるところだったし、かなり虫に喰われていらっしゃる。今は、空調のきいた建物にいらっしゃいます。神主さんに言えば、いつでも(志こころざし、わずかばかりのお賽銭で)見ることができ、お正月1日のみ開放してありますが、kominka(夫婦)2日に行ったんで、今年は拝観できず(涙)

 ここ浮嶽神社は、お正月三が日はときどき「多い」ときがある(笑)。それは「厄年」の前後の人たちの、「お祓い」なのである。「本厄」の年は、1月1日にお祓いして宴会、「前厄」と「後厄」のときは2日か3日にお祓いをうける。校区全体の40歳の人たちが集う(つまり3年連続で「三が日に新年会」という訳である)。厄年のときは、おくんちの行列で「白装束」で神輿みこしをかつぐ。それは男性だけだけれど、女性もそれからこの地に縁あって住み始めた人(お嫁に来た人や、家を建てた人も含む)も、同じ年の人たちのメンバーに入れてもらって親交を深めるのだ。いい風習だなあと思うが、それを嫌う人もある・・・・曰く「なんで自分の生年月日がわかるんだ」と。別に住民台帳を見なくても、田舎に住んでいると年なんてじわじわと漏れるものである(苦笑)
 まぁとにかく今年は、「後厄」の人たちと会った。あと還暦の人たちのグループも「同年会」があるようだ、こちらも厄払いを兼ねて。地域みんなが、健康で長生きしたいものである。
※「田舎ネタ」と「田舎暮らし」のカテゴリの違いは、kominkaの気分?なのであしからず(苦笑)