古民家の記

いつも(!)「古民家改造工事」をしたい・・・誰かさんの代筆で(笑)ミーハーブログをしているkominka(ツマ)でございます。

 うちあたりは「田舎」なので。お宮のお祭りが、ある。秋には○○くんち(春は、とても狭い地域での「初午」はつうま)がある。九州には、くんち(10〜11月)が多い気がします。本州とかでも、あるのかな?


 今年は10月8日(日曜日)。もともと、9のつく「日」だったみたい。最近は「第○日曜日」に、あるところが多いようだ。(こないだまで「体育の日」だった。ここ数年で、変わりました)。
 朝10時ごろ、大名行列みたいな「みこし」が、出発して(お下くだり)。お昼に、神様が海遊びされて(船でぐるーーっと回り)、またお宮に帰られる(お上のぼり)・・・という行事です。厄年の人たちは、白装束でみこしをかつぎます。子どもたちも稚児行列とか。若い人はやっこさんみたいな「黒装束」で、槍をかついだりして、雅楽に合わせて「踊り」もある。ムラあげての「お祭り」なのです。
 とにかく。“お客さん(家の大掃除)”も大変なんだけれど(苦笑)。一つの、区切りではある。正月みたいなもので。(「くんちまでに、新築の完成」とか「くんちには、初孫の披露」とか・・・。漁師さんの祭りという雰囲気が、大きい感じ)正月より、お金を使うらしいです。ごちそうとか、お酒とか、おみやげとか。


 9月の彼岸頃から、10月の「大祭」(くんち)に向けての、お宮の行事がいろいろある。毎年途切れることなく続いてきた・・・ので、今も、なにやら障害(いろんな事情)はあれど、この地域では「最優先」されること、なのであ〜る。
 

 なにはともあれ。楽しまなくちゃ。神様に「感謝」してねーー。豊漁とか豊作とか、平和・安泰とか・・・。「無礼講」とはいうものの、そうそう知らない家には、入れませんよねー。うちあたりは、地元で知り合いばっかりなので、あちこち寄って行きます。
 うちでも小さな「宴」をします・・・。遊びに来てください。春の祭り「初午」と違って、kominkaは、漁師町に「行きたくてうずうずしてるので」、遅くに来られると、家主がいないことがあります(笑)